“春の栃木”がテーマの読売旅行バスツアー。父の誕生日祝いを兼ねて、参加してきた。
「いちごの里」「栃木蔵の街」「あしかがフラーパーク」を巡る。

まず最初に行ったのは小山市にある観光農園「いちごの里」
いちごの里は実は高校生の頃に一度行ったのだけれど、あれからいろいろパワーアップしてるみたいで、どんなふうに変わっているか、とっても楽しみだった。

まず目に飛び込んできたのはおしゃれなチョコレートショップ!
看板に並ぶ美味しそうなチョコレートスイーツに心躍った!
商品のパッケージも可愛くて、自分へのプレゼントとしていろいろ買っちゃった。

そしてここでのお楽しみはランチビュッフェ。
しかし、制限時間は60分…!
バスツアーの食事時間が短くて慌ただしいのはもはやお約束。私は食べるのが遅いし味わって食べたいしメニューを選ぶのも悩みたいし沢山食べたいし、っていうタイプなんだけど、普通の人はこの時間で満足なのかな…?といつも思う。

会場はバーゲンセールさながらの賑わいになっていて、一瞬怯んだ。けど、せっかく来たのだから!と覚悟を決めて目に付いたものを片っ端から取って無心で食べた…!
自分の中の意地汚い部分が出てしまってちょっと反省w

いちごを使った料理やいちごスイーツがいろいろあって、個人的には「いちごのバルサミコ酢和え」が特に美味しかった。
見た目は地味だったけど、バルサミコ酢の酸味と香りでいちごのジューシーさが倍増されていて、おかわりして食べちゃった。
あっという間の滞在。
またいつか、今度はゆっくりと春を味わいに行ってみたいな。
カフェでパンケーキやパフェを食べたり、フルーツ狩りをしたり。
■リンク■
■PR■