ジブリパークで食べたものを書いていく。
■「きしめんの店 石波志」

1日目のお昼ごはん。
いきなりジブリじゃないごはん。
予習はしていたものの、混み具合や距離感などは実際に行ってみないとわからず…
ジブリの大倉庫の予約時間などとの兼ね合いで、お昼は公園内のスケートリンクにある食堂へ。
ここできしめんを食べた。
最初は、せっかくジブリに来たのに…と思っていたけど、名古屋名物を食べることができてよかったかも。
食べたのは野菜かき揚げきしめん。
甘めで素朴な味。かき揚げはしみしみとろとろ系だった。
■「カフェ 大陸横断飛行」
ジブリの大倉庫エリア内にあるカフェ。
サンドイッチやピザなどイタリアの風を感じるランナップ。
ここで本格的なイタリアのケーキをいただいた。
こういうところで安易に"トトロケーキ"とかにせず、本場のケーキを並べるのも、世界観へのこだわりなんだろうな。

「フランクフルタークランツ」
周りの茶色い部分はチョコレートっぽく見えるけど、キャラメリゼしたアーモンド。
ドレンチェリーとバタークリームがクラシックな雰囲気。
お酒の香りなのか、なんだか変わった香りがして、初めて食べる味に感じた。
カフェラテには可愛いハートのラテアート。

「モンテビアンコ」
メレンゲとホワイトチョコレートで真っ白。
サクサクとふわふわで甘々。コーヒーによく合う。
■「ミルクスタンド シベリ❄あん」

ジブリの大倉庫を一通り見学した後の、おやつタイム。
「風立ちぬ」に登場したシベリア。
地元のレトロな瓶牛乳と一緒に。
しっとりしたカステラ生地となめらかな餡。きめ細かくて上品。
あの時代に、これを見知らぬ子供にぽんとあげようとした二郎。
あのシーンについて、いろんな感情が巡る。
甘くて、牛乳に合う。
■「空飛ぶオーブン」

魔女の谷にあるレストラン。
パーク内で唯一のレストランだから、1日目も2日目も行列ができていた。
素敵なイラストの看板。内装はシックな雰囲気でおしゃれ。

私が食べたのは「ミートパイ」
パイの中に大きなお肉の塊が入っていて、かなりガッツリ系。
付け合せの野菜もモリモリ。大雑把さがイギリスっぽい?

父が頼んだ「魔女の谷ビール」
イラストがすてき。

3人でシェアしようかなと頼んだ「フィッシュ&チップス」
だけど、めちゃくちゃボリューミーだった!
白身魚のフリッターが大きい。15cmくらいある。それが4個も乗ってた。
その下には太めのポテトがごろごろ。
これが本格的なフィッシュ&チップスなのかな??
ジブリパークのフードの印象を総括。
おやつや軽食はいろいろあったけど、ちゃんとしたレストランは「空飛ぶオーブン」くらい。
お店の外観や世界観が素敵でこだわりを感じるけど、メニューには"ジブリっぽさ"を感じるものはあんまり無い。
人気店は行列必至。公園内にはキッチンカーが来ていたり、ジブリ以外のお店も色々あるから、そういうところで食べることも想定して行くといいのかも。
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