今回の旅の目的2つめは、「本格中華を食べること」!
中華街のお店で中華料理を楽しんできた。

子供の頃に親戚の集まりで中華料理を食べた。
人見知りの私は緊張していて、ほとんどのことは覚えていないけれど、その時に食べたコーンの入った卵スープが温かくて美味しくて、ほっとしたことだけは覚えている。
今回も記憶に残る食事に出会いたい。

予約の時間まで夜の中華街を散策。
赤いランタンが光り、金の装飾が照らされる街の姿。豪勢できらびやかな異国の文化を感じる。

ずらりと並んだたくさんの飲食店や占いの店。見たことのない食べ物が並んでいたりして、「千と千尋の神隠し」のように、どこか異世界へ迷い込んだような気分。
お店がいっぱいありすぎて決められないので、お店選びには「ことりっぷ 横浜」(PR)を参考にした。
ここに載っていた中華食べ放題のお店「大珍樓」に行ってみた。

オーダー式のバイキングで広東料理が楽しめる。
時間はたっぷり3時間!好きな料理をじっくり選んでしっかり味わえるのが嬉しい。

店内は広くて、平日だったせいか静かで落ち着いた雰囲気。
ちょっと怪しげな置物も。
大きなテーブルとソファで豪華な気分。

焼売、春巻きなどの飲茶点心、いろいろな種類の野菜炒め、エビやカニなどの海鮮料理、フカヒレスープや北京ダックなどの高級食材も。全部食べ放題。
気になる料理、未知の料理も気軽に食べれて嬉しい。

チャーシュー麺はチャーシューの八角の香りがすごい。甘めの味。
中国のお酒、杏露酒も。香りが華やかで甘くて美味しい。

デザートはマンゴープリンや杏仁豆腐にキンモクセイゼリー、餡饅やカステラなどなど。
脂たっぷりの料理の後のさっぱり系デザート。
お腹いっぱいなのについつい食べてしまう。
食べている間、父は昔通っていたというお気に入りの中華居酒屋の思い出を語っていた。
美味しいものを食べること、食卓をみんなで囲むこと、ただそれだけで楽しい。
この日のことも思い出に残るものになったようで、良かった。
私も、食べたかった中華料理を、思う存分食べることができて大満足。
食べたいものを食べるってシンプルだけど幸せ。
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