みみの旅行&おでかけブログ

非日常を楽しむ♡癒やしとときめきの旅アルバム

函館旅行その4☆金森赤レンガ倉庫と人力車

成り行きに身を任せたら、ドキドキの展開に…!

 

2日めの観光にどこに行くか、直前まで未定だった。

函館山に登るのもいいけど、お天気がいまいち。

ネットで調べて出てきた「金森赤レンガ倉庫」

直感で「楽しそう!」と思った。

 

函館山の緑、広い海の青、レンガの赤、色彩豊かな風景に心が踊った。

石畳の道に三角形の木、街頭に飾られた花、重厚な倉庫の扉…街中のものひとつひとつが、映画の中の世界みたい。

 

倉庫の中には、見たことのないお店と見たことのない商品ばかり!

「えっ全部かわいい…!」

ワクワクが止まらなかった。

母が買ったハンカチとペンケース。(母撮影)

赤レンガ倉庫と海がデフォルメされていて、ぱっと見、幾何学模様のように見えるところがちょっとおしゃれ。

こういう自然なデザイン、好きだなあ。

 

「旅の思い出にいかがですか!」

声をかけてきたのは人力車のお兄さん。

そこでまさか父が足を止めるとは思わなかった。もうそれが運命。

どうする?ほんとに乗るの?とみんなで悩んだけど、お兄さんの畳み掛けるようなセールストークを聞いちゃったら最後、もう乗るしかないw

 

もふもふの真っ赤なひざ掛けをかけて、人力車の"幌"を下ろしてもらったら、気分はお姫様♡笑

車夫さんの力でふわっと動く人力車。

スピードを上げて、風を切って、車道をぐんぐん駆け抜けていく。疾走感にドキドキ。

見どころの観光名所で止まって、ガイドをしてくれる。

小ネタを挟みながら楽しく解説をしてくれる。

 

記念写真もいっぱい撮ってくれる。その場で加工までしてくれる。

街なかを走るのは最初はちょっと恥ずかしかったけど、どんどん"函館の街の世界"に引き込まれていった。

せっかくの旅行、せっかくの非日常。楽しんだモン勝ち!

父は77歳にして新しい体験。

両親にとっても私にとっても、忘れられない思い出になった。

 

 

興奮してふわふわした気持ちに浸りながら、最後にジェラートを食べた。

ミルクと白桃のソルベ。

まろやかでさっぱりしたミルク、爽やかな香りの白桃。

今回の旅の思い出みたいに優しい甘さ。

 

直感と成り行きで出会えた素敵な場所と体験。人とのこ゚縁。

旅って、人生だなあって思った。

 

 

■リンク■

>「金森赤レンガ倉庫」公式サイト

>「人力車 えびす屋」公式サイト

 

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>じゃらんnetで「金森赤レンガ倉庫」を見る

 

 

 

 

 

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